うつ病患者の増加

うつ病に負けない!

2010年には死者7000人を超えるとされるうつ病患者は現在増加していて、社会問題となっています。

うつ病患者の増加

今や社会問題ともなっているうつ病。

ニュースなどではもちろんですが、身の回りにうつ病患者がいることも多く、いつ自分がかかってしまうかもわからない、本当に身近な問題となりました。

悪化すれば死を招きかねないうつ病は、生死に関わる重大な病です。

うつ病とはどんな病気か、全く知らないという人は少ないのではないでしょうか。

しかしそれだけ認識の高い病気であるにもかかわらず何故うつ病にかかるのか、はっきりしたことがわからないからこそ恐ろしいものです。

目に見える細菌やウイルス性の病とは違い、根本的な治療が難しいことから再発の危険性が高いという点も、うつ病が恐ろしいと言われる所以です。

あらゆる病において共通することですが、うつ病の場合も、初期の段階で発見することが大切です。

進行してしまうと、治癒までに時間がかかってしまうか、あるいは死に至る危険性があると言われています。

うつ病で亡くなる方は毎年いるのですが、2010年の調査では、わかっているだけでも7000人を超えているのだとか。

日本では近年増加しているといいます。

うつ病に侵されていなければ死を選ばずに済んだかもしれない方たちが、これほど多く亡くなっているということは、見過ごすことのできない現状です。

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